ICT支援員 小見山 知

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システムの力を存分に生かすのは、温かみある私たちのサポート。

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運用部
ICT支援員

小見山 知

2013年 中途入社

膨大な校務に追われる教職員をITで支援する

 私が所属する文教推進室は、小中学校の先生方の業務を効率化する校務支援システム「Te-Comp@ss」の導入や導入時の各種研修会開催、操作方法のお問い合わせ対応といったサポート業務に取り組んでいる部署です。社内にコールセンターを設けており、先生方からのご質問に丁寧にお応えしています。

 最近ニュース等で取り上げられているとおり、小中学校の先生方って本当にお忙しいんです。一日中の授業や児童・生徒たちへの指導・ケアに加え、次の授業の教材準備、出欠席や時数の管理、健康観察、成績処理、通知表作成などやらなければいけないことがいっぱい。運動会や学習発表会といった行事が入ればなおさらです。弊社の校務支援システムならば手書きで個別に行っていた校務処理を電子化、一元管理することができます。システム導入と私たちのサポートで、先生方の負担を少しでも軽減したい。そんな思いで毎日仕事に取り組んでいます。

“今の私”を生かせるこの仕事との出会い

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 私が入社したのは4年前。当時、ある程度の年齢になって「今からの自分にどんな仕事ができるんだろう」と悩みながら職探しをしていました。でも、結婚や出産・子育て、夫の転勤のため海外で暮らしたりと様々な経験を通して多くの人と出会ってきたから、“コミュニケーション能力”は磨かれているはず。そのスキルが生かせるんじゃないかなと思ったんです。ダメ元で、この会社のコール専門部署であるヘルプデスクの採用試験を受けました。するとなんと合格、「ヤッター!」という感じでした(笑)。

 文教推進室ができたのは2014年、まだ新しい部署です。入社して1年半ほどたったとき、「新しく『文教推進室』という部署ができます。誰かやりたい人はいませんか」という募集があり、「やります!」と手を挙げました。でも、残業や泊まりの県外出張があることは分かっていたので、まずは家族に相談。すると「やりたいのなら頑張ってみたら?」と背中を押してくれて。家族の理解には本当に感謝しています。

 子どもの学校行事などがあるときは、有給休暇を頂いています。女性が多い室ですし、皆さん普通に家事や育児のことでお休みを取っています。母親として働きやすい環境でとても助かっています。

これからの学校教育に私たちができることとは

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 鳥取県情報センターは「IT企業」というイメージが強く、「ITのことなんて分からない」と敬遠される方が多いと思いますが、文教推進室やコールセンターの業務はITに関する知識がなくても大丈夫。必要な知識は入社後の研修で学ぶことができますから。人と話すのが好きで、つながりを大切にできる人に向いているのではないかと思います。私も人が好きなので、いろんな方に出会える今の仕事がすごく楽しいんです。

 学校の先生方から「分かりやすい説明をしてくれてありがとう」「仕事が楽になったわ~」というお声を頂くと、やりがいを感じます。分かりやすく説明するスキルも大事ですが、それ以上に大事なのが“きちんと理解できるまで相手の言葉に耳を傾ける”こと。ご相談を受けるときは、まずはじっくりお話を聞くよう心がけています。

 今は校務支援システムのサポート業務がほとんどですが、さらにもう一歩踏み込んだ校務の効率化や、子どもたちの学力向上を直接的に支援するような付加機能を設けるなど、先生方が子どもたちの教育にもっと力を注げるようなことができないかなと考えています。まだまだ先の話かもしれませんが、そんな未来にかかわっていける室でありたいですね。

一日のスケジュール

5:30 起床、お弁当作り
8:30 出社
9:00 ヘルプデスク対応
10:00 案件管理社内会議
12:00 昼食
13:00 研修会リハをチェック
15:00 小学校へ訪問サポート
19:00 退社
21:00 子どもの習い事お迎え
21:30 遅めの夕食
24:30 就寝

CONTACT

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本社(総務部) TEL:0857-27-5070 [ 受付時間:平日9:00〜17:00 ]

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